平成29年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成29年2月10日
上場会社名 株式会社クレステック 上場取引所 東
コード番号 7812 URL http://www.crestec.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)高林 彰
問合せ先責任者 (役職名) 取締役執行役員管理部長 (氏名)三輪 雅人 TEL 053-435-3553 四半期報告書提出予定日 平成29年2月14日 配当支払開始予定日 平成29年3月13日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成29年6月期第2四半期の連結業績(平成28年7月1日~平成28年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属する 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
29年6月期第2四半期 7,213 △9.4 247 249.9 293 664.1 157 - 28年6月期第2四半期 7,963 - 70 - 38 - △22 -
(注)包括利益 29年6月期第2四半期 577百万円(-%) 28年6月期第2四半期 △260百万円(-%)
1株当たり 四半期純利益
潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益
円 銭 円 銭
29年6月期第2四半期 51.85 -
28年6月期第2四半期 △7.00 -
(注)当社は、平成27年6月期第2四半期は四半期連結財務諸表を作成していないため、平成27年6月期第2四半期の対 前年同四半期増減率については記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
29年6月期第2四半期 12,172 3,928 27.6 1,104.14
28年6月期 10,791 3,381 26.7 946.66
(参考)自己資本 29年6月期第2四半期 3,354 百万円 28年6月期 2,876 百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
28年6月期 - 10.00 - 10.00 20.00
29年6月期 - 13.00
29年6月期(予想) - 13.00 26.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.平成29年6月期の連結業績予想(平成28年7月1日~平成29年6月30日)
(%表示は、対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属 する当期純利益
1株当たり 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 13,931 △10.6 652 22.3 549 63.0 254 24.6 83.84
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 29年6月期2Q 3,248,900株 28年6月期 3,248,900株
② 期末自己株式数 29年6月期2Q 210,630株 28年6月期 210,630株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 29年6月期2Q 3,038,270株 28年6月期2Q 3,231,769株
※ 四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開 示時点において、金融商品取引法に基づく四半期連結財務諸表に対するレビュー手続は終了しておりません。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると 判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業 績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた っての注意事項等については、添付資料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの 将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(決算補足説明資料の入手方法)
当社は、平成29年3月1日に機関投資家向けの決算説明会を開催する予定です。当日使用する決算説明資料は、 開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定です。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2
(1)経営成績に関する説明 ……… 2
(2)財政状態に関する説明 ……… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 3
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 4
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 4
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……… 4
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……… 4
3.継続企業の前提に関する重要事象等 ……… 4
4.四半期連結財務諸表 ……… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 7
四半期連結損益計算書 第2四半期連結累計期間 ……… 7
四半期連結包括利益計算書 第2四半期連結累計期間 ……… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 10
(継続企業の前提に関する注記) ……… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 10
(セグメント情報等) ……… 10
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境は改善傾向にあるなか、期首からの急激な 円高により輸出企業を中心に収益に足踏みがみられましたが、米国大統領選後の円安により業績回復の期待も出て きています。しかし、米国新大統領の政策不確定のため、まだ先行き不透明な状況となっております。
一方、世界経済においては、米国経済が引き続き堅調に推移していますが、欧州ではイギリスのEU離脱問題に より先行きに不安を抱える状況となっております。また、中国は過剰投資が重しとなり景気減速が継続、東南アジ アにおいても成長が鈍化しております。更に国内同様、米国新大統領の政策不確定のなか、世界経済全体において も先行き不透明な状況となっております。
このような経済状況のもとで、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,213,122千円(前年同期比9.4%減)、営 業利益は247,352千円(前年同期比249.9%増)、経常利益は293,924千円(前年同期比664.1%増)、親会社株主に 帰属する四半期純利益は157,533千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失22,621千円)となりまし た。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
① 日本
輸送機器メーカーの業績は引き続き安定しており、当社との取引も堅調でした。情報機器メーカーにおいては、 一部コンシュマー向けに不調はあるもののオフィス向けが引き続き安定しており、当社との取引も堅調な動きでし た。また、当第2四半期は主要顧客との取引においては例年通りではありますが、一部で季節性要因の影響を受け ております。なお、医療機器・ヘルスケア製品分野のメーカーでの堅調な動きと合わせ、業務用製品の市場も伸び ており、当社の取引にも影響してきております。
このような状況のもとで、日本では、当第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は2,131,346千円(前年 同期比2.9%減)、セグメント利益は24,722千円(前年同期比3,133.7%増)となりました。
② 中国地域
情報機器メーカーでは、オフィス向け製品は引き続き安定的な生産となっておりますが、中国の製造業では全般 的にコンシュマー製品を中心に生産量の減少が続いております。これにより当社との取引も低調でした。一方で医 薬品、医療機器、ヘルスケア製品メーカーは中国政府の国策もあり引き続き伸びており、当社との取引も華東地区 中心に安定化してまいりました。更に、華南地区では新たな取引として日用品・食料品分野でグローバルメーカー との取引も始まっています。また、円高による当年度の売上高への影響額は、前年同期の為替レートを基準とした 場合352,145千円の減少となります。
このような状況のもとで、中国では、当第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は1,658,299千円(前年 同期比14.0%減)、セグメント利益は35,627千円(前年同期比2,621.3%増)となりました。
③ 東南アジア地域
フィリピンやベトナムでは中国からの生産移管も落ち着いてきましたが、引き続き情報機器メーカー中心に生産 量は安定しており、当社との取引も堅調でした。一方でインドネシアやタイでは輸出型製造業の生産や新規投資が 引き続き停滞しており、当社との取引も低調でしたが、一部家電製品では生産拡大もあり取引も堅調でした。ま た、円高による当年度の売上高への影響額は、前年同期の為替レートを基準とした場合392,672千円の減少となり ます。
このような状況のもとで、東南アジアでは、当第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は2,798,299千円
(前年同期比8.9%減)、セグメント利益は84,715千円(前年同期比28.9%増)となりました。
④ 欧米地域
米国ではメインである輸送機器メーカーとの取引は引き続き堅調でした。更に生産効率の改善による効果もあ り、収益性の改善が進んでおります。欧州ではメインである輸送機器メーカーやクリスマス商戦に向けたゲーム機 器メーカーの増産や新製品投入もあり、当社との取引も安定的に推移しました。また、円高による当年度の売上高 への影響額は、前年同期の為替レートを基準とした場合98,097千円の減少となります。
このような状況のもとで、欧米では、当第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は625,176千円(前年同 期比18.5%減)、セグメント利益は101,235千円(前年同期はセグメント損失6,607千円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は8,799,862千円となり、前連結会計年度末に比べ858,889千円増 加いたしました。これは主に仕掛品が75,612千円、その他資産が154,863千円減少いたしましたが、現金及び預金 が739,294千円、受取手形及び売掛金が281,149千円増加したことによるものであります。
固定資産は3,372,211千円となり、前連結会計年度末に比べ521,219千円増加いたしました。これは主に有形固定 資産が311,924千円、繰延税金資産が160,806千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、12,172,074千円となり、前連結会計年度末に比べ1,380,109千円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は5,428,590千円となり、前連結会計年度末に比べ719,432千円増 加いたしました。これは主に短期借入金が540,249千円増加したことによるものであります。
固定負債は2,815,196千円となり、前連結会計年度末に比べ113,542千円増加いたしました。これは主に長期借入 金が99,740千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、8,243,787千円となり、前連結会計年度末に比べ832,974千円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は3,928,286千円となり、前連結会計年度末に比べ547,134千円 増加いたしました。これは主に利益剰余金が127,150千円、為替換算調整勘定が349,722千円増加したことによるも のであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成29年6月期の通期連結業績につきましては、平成28年8月10日の「平成28年6月期 決算短信」で公表いた しました通期の連結業績予想に変更はありません。
- 3 -
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 該当事項はありません。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 該当事項はありません。
3.継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。
4.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 (平成28年6月30日)
当第2四半期連結会計期間 (平成28年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,025,734 3,765,029
受取手形及び売掛金 2,650,466 2,931,615
商品及び製品 845,281 926,279
仕掛品 498,429 422,816
原材料及び貯蔵品 249,030 283,247
繰延税金資産 147,766 101,159
その他 528,487 373,624
貸倒引当金 △4,224 △3,910
流動資産合計 7,940,972 8,799,862
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 520,283 559,749
機械装置及び運搬具(純額) 1,084,157 1,386,178
工具、器具及び備品(純額) 179,864 140,803
土地 206,977 216,476
有形固定資産合計 1,991,283 2,303,208
無形固定資産 143,256 146,314
投資その他の資産
投資有価証券 86,079 93,881
退職給付に係る資産 28,254 65,025
繰延税金資産 277,214 438,020
その他 330,288 331,145
貸倒引当金 △5,385 △5,385
投資その他の資産合計 716,451 922,689
固定資産合計 2,850,992 3,372,211
資産合計 10,791,964 12,172,074
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(単位:千円)
前連結会計年度 (平成28年6月30日)
当第2四半期連結会計期間 (平成28年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,030,056 1,074,856
短期借入金 1,909,346 2,449,596
1年内返済予定の長期借入金 1,049,720 1,092,770
リース債務 73,467 64,183
未払法人税等 86,050 114,625
賞与引当金 91,609 93,239
未払金 420,574 496,641
その他 48,331 42,675
流動負債合計 4,709,158 5,428,590
固定負債
長期借入金 2,359,614 2,459,354
リース債務 95,069 79,791
役員退職慰労引当金 46,337 50,133
退職給付に係る負債 189,709 225,723
その他 10,923 194
固定負債合計 2,701,653 2,815,196
負債合計 7,410,812 8,243,787
純資産の部
株主資本
資本金 215,400 215,400
資本剰余金 140,400 140,400
利益剰余金 3,112,565 3,239,716
自己株式 △159,527 △159,527
株主資本合計 3,308,838 3,435,989
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △1,271 2,081
為替換算調整勘定 △391,398 △41,675
退職給付に係る調整累計額 △39,951 △41,718
その他の包括利益累計額合計 △432,621 △81,311
非支配株主持分 504,934 573,609
純資産合計 3,381,152 3,928,286
負債純資産合計 10,791,964 12,172,074
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年7月1日
至 平成27年12月31日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日
至 平成28年12月31日)
売上高 7,963,907 7,213,122
売上原価 6,229,361 5,462,223
売上総利益 1,734,545 1,750,899
販売費及び一般管理費
役員報酬 24,030 23,430
給料 613,263 584,788
賞与引当金繰入額 44,149 42,153
役員退職慰労引当金繰入額 3,887 3,796
退職給付費用 39,002 17,661
貸倒引当金繰入額 758 443
減価償却費 49,475 44,128
賃借料 160,062 127,736
研究開発費 31,915 16,341
その他 697,313 643,065
販売費及び一般管理費合計 1,663,857 1,503,546
営業利益 70,687 247,352
営業外収益
受取利息 4,502 4,049
受取配当金 167 69
作業くず売却益 16,844 16,592
助成金収入 11,891 14,611
為替差益 - 53,260
その他 16,392 12,493
営業外収益合計 49,797 101,077
営業外費用
支払利息 53,767 50,230
為替差損 20,526 -
その他 7,724 4,275
営業外費用合計 82,019 54,505
経常利益 38,466 293,924
特別利益
固定資産売却益 4,585 9,599
特別利益合計 4,585 9,599
特別損失
固定資産売却損 928 -
固定資産除却損 15 8,539
特別損失合計 944 8,539
税金等調整前四半期純利益 42,107 294,983
法人税、住民税及び事業税 77,588 206,504
法人税等調整額 △30,889 △93,634
法人税等合計 46,699 112,870
四半期純利益又は四半期純損失(△) △4,592 182,113
非支配株主に帰属する四半期純利益 18,029 24,580
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主 に帰属する四半期純損失(△)
△22,621 157,533
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年7月1日
至 平成27年12月31日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日
至 平成28年12月31日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △4,592 182,113
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △1,166 3,353
為替換算調整勘定 △258,530 393,816
退職給付に係る調整額 4,034 △1,766
その他の包括利益合計 △255,662 395,403
四半期包括利益 △260,254 577,516
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △235,154 508,842
非支配株主に係る四半期包括利益 △25,100 68,674
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年7月1日
至 平成27年12月31日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年7月1日
至 平成28年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 42,107 294,983
減価償却費 212,424 193,641
貸倒引当金の増減額(△は減少) 1,744 △671
賞与引当金の増減額(△は減少) 4,016 1,629
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 14,700 15,523
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 3,887 3,796
受取利息及び受取配当金 △4,669 △4,119
支払利息 53,767 50,230
有形固定資産売却損益(△は益) △3,656 △9,599
有形固定資産除却損 15 8,539
売上債権の増減額(△は増加) △288,833 △42,007
たな卸資産の増減額(△は増加) 179,221 86,233
仕入債務の増減額(△は減少) △14,538 △108,883
その他 46,787 154,981
小計 246,974 644,279
利息及び配当金の受取額 4,560 4,042
利息の支払額 △50,535 △52,389
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △92,581 △148,294
営業活動によるキャッシュ・フロー 108,417 447,638
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △164,082 △187,182
定期預金の払戻による収入 63,160 202,172
有形固定資産の取得による支出 △191,780 △316,670
有形固定資産の売却による収入 20,388 9,909
無形固定資産の取得による支出 △1,682 △3,226
その他 △26,740 △19,018
投資活動によるキャッシュ・フロー △300,737 △314,015
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 405,100 488,568
長期借入れによる収入 571,890 611,146
長期借入金の返済による支出 △598,357 △577,041
株式の発行による収入 220,800 -
配当金の支払額 △89,967 △30,382
その他 △101,692 △42,120
財務活動によるキャッシュ・フロー 407,773 450,170
現金及び現金同等物に係る換算差額 △109,565 168,292
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 105,888 752,085
現金及び現金同等物の期首残高 2,563,171 2,335,274
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,669,059 3,087,359
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年12月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
調整額
(注)1
四半期連結 損益計算書
計上額
(注)2
日本 中国地域
東南アジア 地域
欧米地域 計
売上高
外部顧客への売上高 2,195,521 1,928,691 3,072,661 767,032 7,963,907 - 7,963,907 セグメント間の内部
売上高又は振替高
291,447 75,928 18,250 114,020 499,646 △499,646 - 計 2,486,968 2,004,620 3,090,911 881,052 8,463,554 △499,646 7,963,907 セグメント利益
又は損失(△)
764 1,309 65,731 △6,607 61,197 9,490 70,687
(注) 1.調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
調整額
(注)1
四半期連結 損益計算書
計上額
(注)2
日本 中国地域
東南アジア 地域
欧米地域 計
売上高
外部顧客への売上高 2,131,346 1,658,299 2,798,299 625,176 7,213,122 - 7,213,122 セグメント間の内部
売上高又は振替高
213,165 90,353 16,535 120,054 440,108 △440,108 - 計 2,344,511 1,748,653 2,814,835 745,231 7,653,231 △440,108 7,213,122 セグメント利益 24,722 35,627 84,715 101,235 246,301 1,051 247,352
(注) 1.調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。